月々の積立額・想定利回り・積立期間を入れるだけで、複利で積み立てた場合の将来資産額の目安が1分でわかります。
※想定利回りで一定に運用できたと仮定した複利計算の概算です。実際の相場は上下し、この通りになるとは限りません。
🚫 元本保証はありません
🚫 将来の運用成果を保証するものではありません
🚫 投資判断は必ずご自身の責任でお願いします
本ツールは特定の金融商品・証券会社の購入や利用を推奨・勧誘するものではありません。制度の理解を助ける教育目的の計算ツールとしてご利用ください。
🏢 新しい資産運用の選択肢「デジタル証券」とは
三井物産グループが運営する、少額から不動産などに投資できるデジタル証券サービスの案内です(広告)👤 計算した金額で本当に老後資金が足りるか不安な方へ
新NISAだけで足りるか、FP(ファイナンシャルプランナー)に無料相談できるサービスの案内です(広告)新NISAは2024年1月にスタートした、投資で得た利益(値上がり益・分配金・配当金)が非課税になる制度です。通常の課税口座(特定口座など)では運用益に約20.315%の税金がかかりますが、新NISA口座内での利益にはこの税金がかかりません。「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つの枠があり、併用することができます。
| 枠の種類 | 年間投資枠 | 主な対象商品 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 | 長期・積立・分散投資に適した投資信託 |
| 成長投資枠 | 240万円 | 上場株式・投資信託など(一部除外あり) |
| 年間合計 | 360万円 | 両枠の併用が可能 |
| 生涯投資枠 | 1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円) | 非課税保有限度額(簿価残高方式) |
旧NISA(一般NISA・つみたてNISA)は非課税期間に期限がありましたが、新NISAは非課税保有期間が無期限になりました。また、保有商品を売却すると、その商品の簿価(取得価格)分の非課税枠が翌年に復活し、再利用できる点も大きな特徴です。
複利とは、運用で得た利益を再投資することで「利益が利益を生む」効果のことです。同じ利回りでも、運用期間が長いほど複利の効果は大きくなります。本シミュレーターの「将来の資産評価額」は、毎月の積立額が想定利回りで複利運用された場合の目安を計算したものです。
全世界株式や米国株式(S&P500など)に連動するインデックスファンドは、過去数十年の平均では年率5〜7%程度で推移してきたとされることが多いですが、これは過去の実績であり将来を保証するものではありません。相場が下落する年も当然あり、本ツールのように「毎年一定の利回りで増える」という前提はあくまで概算のための単純化です。保守的に見積もりたい場合は3%程度、標準的なシナリオとして5%前後で試算し、複数のパターンを比較してみることをおすすめします。